ネットに求めるもの
わたしがここで書いていることは、ビジネス情報の提供に限った話ではありません。
通信販売を目的とする電子メール・マガジンの発行主体が、自社の商品説明を掲載する場合にも当てはまります。
自分たちが販売する商品を「最高の商品ですよ」と紹介したい気持ちは山々ですが・・・
情報に敏感な消費者はそんなコメントには冷めた感想を持ちます。
売り手の視点でとらえた商品の利点と同時に、欠点も正直に伝えてくれるような情報を電子メール・マガジンやネットショップに読者は求めているのです。
情報の中立性を追求していくためには、常に「読者側の視点」に立ち、企業スポンサの影響力をなくさなければなりません。
そうなると電子メール・マガジンの運営資金を読者側に頼ることになるため・・・
「電子メール・マガジンの有料購読制」への移行を検討する必要があります。
これと同時に成果報酬 SEO対策をするといいでしょう。
わたしのメルマガは現在、購読料金は月額500円です。
これを契機に電子メール・マガジンの運営費をすべて購読料収入でまかなえるようになり、自由な取材活動や記事を書くことが可能となりました。